@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00193842, author = {八木, 賢太郎 and 長谷川, 邦洋 and 斎藤, 英雄 and Kentaro, Yagi and Kunihiro, Hasegawa and Hideo, Saito}, issue = {17}, month = {Jan}, note = {本論文では陸上競技の 100m 走を対象に,時空間の異なる選手間による仮想対決映像生成手法を提案する.本手法はオリンピックなどのTV ・ インターネット放映映像に対して新たな映像コンテンツとしての利用を想定しているため,カメラ位置は映像毎に異なり,かつズーム ・ パンを行うシーンを対象としている.異なる映像間において選手の投影位置を正しく求めるためには,各フレームでカメラが陸上トラックの何 m 地点を撮影しているかを求める必要がある.本手法ではトラック直線の連続性を利用し,各映像における 100m トラックのパノラマ画像を生成することで撮影領域の推定を行う.また生成したパノラマ画像間での平面射影行列を用いることで映像間での対応付けを行う.実験では実際に異なる時空間で撮影されたレース映像を用いて選手間の仮想対決映像を生成する.}, title = {時空間の異なる100m走選手間でのAR仮想対決}, year = {2019} }