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アイテム
高度IT資格制度を対象とする国際規格ISO/IEC 24773
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193718
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193718d7c72ac2-48c6-4f91-a43f-2ee98a1e7e83
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2019 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | DP(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2019-01-15 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 高度IT資格制度を対象とする国際規格ISO/IEC 24773 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 特集:情報分野における標準の戦略と実践 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||||
| その他タイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | 特集号投稿論文 | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 佐賀大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 早稲田大学/国立情報学研究所/(株)システム情報/(株)エクスモーション | ||||||||||
| 著者名 |
掛下, 哲郎
× 掛下, 哲郎
× 鷲崎, 弘宜
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 社会におけるITサービスの高度化を支える高度IT人材の能力を適切に評価するために,さまざまな高度IT資格制度が運用されている.ISO/IEC JTC1/SC7/WG20では,国際的に通用する高度IT資格制度に関する要求事項の定義を目的としてISO/IEC 24773:2008(ソフトウェア技術者を対象とする資格制度に対する比較の枠組み)の改訂を進めている.規格改訂の過程では,高度IT資格制度を実際に運営しているIEEE Computer Society,INCOSE(The International Council on Systems Engineering),情報処理学会等の協力を得て規格改訂を進めるとともに,関連する規格を有するCEN(欧州標準化委員会)やIEA(International Engineering Alliance)とも連携して賛同者を増やした.また,規格を4つの部分に分けて設計し,作業やスケジュールの分散を図った.さらに,ISO/CASCOとのコミュニケーションを密に行うとともに,情報処理学会の認定情報技術者制度(CITP)を通じたフィージビリティスタディを通じて規格の妥当性を確認するなど,リスクを低減するための取り組みも併せて行った.既存の情報処理技術者試験や技術士(情報工学)資格は本規格に準拠できないが,CITP制度を導入することで,既存資格を活かしつつ,この問題を解決できる.本規格は改訂途上にあるが,Part 1を中心とする基本部分は国際規格案(DIS, Draft International Standard)投票を通じて承認され,ほぼ完成した. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA1245124X | |||||||||
| 書誌情報 |
デジタルプラクティス 巻 10, 号 1, p. 158-176, 発行日 2019-01-15 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-4390 | |||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||