@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00193710, author = {福住, 伸一 and 氏家, 弘裕}, issue = {1}, journal = {デジタルプラクティス}, month = {Jan}, note = {人間工学分野の国際規格は,利用者の視点に立った設計規格と,それをどのように作るかという視点のプロセス規格がある.そのいずれも,利用者がどう感じるかなどは,その利用者の育った地域や環境にも大きく左右されるため,一意に決めづらい.そのため,日本としては受け入れがたい規格となる危険も多々ある.本論文では,「ディスプレイ/映像」,「人間中心設計とユーザビリティ」,「ソフトウェア」,「ワークプレース」,「ロボット/自律システム」の領域に分けて,日本の視点から見た課題と,委員会として打ってきた手(成功例および必ずしもうまくいかなかった例)を振り返るとともに,さらに今後検討する必要がある領域の戦略について述べる.}, pages = {53--61}, title = {情報分野における人間工学国際規格への取り組み}, volume = {10}, year = {2019} }