@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00193688, author = {山内, 正人 and 岡田, 光代 and 加藤, 大弥 and 坂倉, 基司 and 半澤, 恒 and 砂原, 秀樹}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集}, month = {Jun}, note = {本稿ではサイバーセキュリティインシデント発生時における組織間コミュニケーション訓練のための演習設計とその評価について述べる. サイバーセキュリティインシデントの増加に伴い組織においてサイバーセキュリティインシデントが発生した場合に備えた対応手順などの策定が進んでいる. また,実際に発生した場合に備えて研修や対応訓練などが行われている. 特にサイバーセキュリティインシデントは組織内における特定の専門家のみが対応出来れば良いものではなく, 物理的に離れた場所に居る人も含め様々なロールの人が連携して迅速に対応する必要がある. そこで本研究では物理的に離れた場所にある組織間のコミュニケーションも考慮したサイバーセキュリティインシデント対応演習を設計し, 実際にその様な状況での対応も想定される企業で実施した結果について述べる. 実施した結果,繰り返し訓練することで対応にかかる時間短縮や対応手順の洗練などを確認出来たほか, 参加者から演習が実践的な演習となっていたこともアンケート結果から確認した.}, pages = {1801--1808}, publisher = {情報処理学会}, title = {インシデント発生時における組織間コミュニケーション訓練の設計と評価}, volume = {2018}, year = {2018} }