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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2018

アバタを用いた遠隔コミュニケーションにおけるアバタ操作者の空間認知

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193687
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193687
a3075848-bb0e-4c8d-b16b-a5a27f81595d
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2018260.pdf IPSJ-DICOMO2018260.pdf (1.5 MB)
Copyright (c) 2018 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2018-06-27
タイトル
タイトル アバタを用いた遠隔コミュニケーションにおけるアバタ操作者の空間認知
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 マルチメディアシステム
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
専修大学
著者名 石井, 健太郎

× 石井, 健太郎

石井, 健太郎

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 本論文では,アバタを用いた遠隔コミュニケーションにおいて,実体を伴うロボットをアバタとして用いる場合と投影映像をアバタとして用いる場合の比較に基づき,アバタ操作者の空間認知について議論する.先行研究により,投影映像をアバタに用いる場合に,アバタ操作者が対話相手とアバタの位置関係を無視した発話をしやすいことが示されている.具体的には,日本語の指示語 「これ」・「それ」・「あれ」 は,本来は発話者と聞き手の位置関係によって用いられる語が変わるが,アバタ操作者はいずれの場合においても「これ」と発話しやすいことが示されている.原因として,アバタ操作者がアバタの位置を把握しにくいことが考えられる.そこで,物理的な身体動作を伴うことにより,空間中の位置を意識しやすいロボットをアバタとして用いることを考える.本研究では,あらたに実体を伴うロボットによる実験を行った.その結果,一部の条件において,投影映像を用いた場合よりもロボットを用いた場合のほうが,多くのアバタ操作者が自然な発話を行ったことが示された.
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集

巻 2018, p. 1795-1800, 発行日 2018-06-27
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 23:50:12.529104
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