@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00193679, author = {岩月, 海人 and 長谷, 錦 and 佐藤, 健哉}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集}, month = {Jun}, note = {高機能端末の増加によりアプリケーションが必要としているデータ量も増加している.それによりLTE 回線の利用がさらに増大していくことが予想され,人が集中するような場所や時間帯によっては回線が著しく混雑することが予想される. 回線の混雑を回避するために各キャリアはLTE などの携帯回線のトラフィックをWi-Fi などへオフロードするという対策をとっている. 携帯回線の周波数リソースが限られているということもあり,今後Wi-Fiなどの無線LANを活用する動きが活発化していくと考えられる. 無線LANなどのカバーエリアの狭い通信方式を利用して移動体通信を行う場合,セルラ利用時と比べてアクセスポイント(AP)の切替えが頻発する. APの切替えが頻発するため,従来よりも迅速なネットワークへの接続が必要となってくる. ここでは迅速なという言葉を切替え時の通信切断時間が短いということと定義する. そこで本研究では,移動体特有のパラメータである位置と速度を考慮して接続するAPを選択し,SDN (Software Defined Network) を利用し, 通信切断前に,次に接続するAPと情報を交換することで効率的なネットワーク接続を可能とする接続方式を提案する.}, pages = {1746--1751}, publisher = {情報処理学会}, title = {移動体の位置と速度を考慮したSDNによる無線LANの効率的接続方式のシミュレーション評価}, volume = {2018}, year = {2018} }