@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00193659, author = {佐々木, 良一}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集}, month = {Jun}, note = {サイバー攻撃が激化する中,どのような対策をどこまで実施すべきかを決定するのは簡単ではなく,どの程度のリスクがあるかのリスク分析や,どのぐらい安全にすべきかにかかわる組織としてのリスクコミュニケーションが必要になってくる.このような問題に対処するため報告者は早い段階から多重リスクコミュニケータ MRC (Multiple Risk Communicator) の開発と適用を実施してきた.しかし,IoT時代を迎え,①セキュリティとセーフティの両方を考える必要があるとか,②制御システムのように多重のフィードバックを含むシステムを扱う必要がある,③影響の定量化が困難であるなどの理由により従来の方法ではうまくいかなくなってきている.そこで,IoT 時代に適した広義のリスクコミュニケーションの手順を開発するとともに,それを支援するためのツールである MRC4IoT (MRC for IoT) の開発構想を固めた.本稿ではこの手順と開発構想を中心に報告する.}, pages = {1575--1581}, publisher = {情報処理学会}, title = {IoT時代のリスクコミュニケーション支援ツールの構想}, volume = {2018}, year = {2018} }