@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00193619, author = {西川, 弘毅 and 山本, 匠 and 河内, 清人 and 西垣, 正勝}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集}, month = {Jun}, note = {企業の担当者等と複数回のやり取りを通して信頼を得て,その後に添付ファイルのクリックや指定口座への送金を行わせるような攻撃が存在する.特に,昨今では企業の決済担当者に対して,その企業の重役や,取引相手に成りすまし,攻撃者の口座へ金銭を振り込ませるビジネスメール詐欺(BEC: Business E-mail Compromise)が,重大な脅威となっている.しかし,既存の技術では,巧妙な攻撃者によるやり取りを通じた攻撃メールを検知することができない.そこで本稿では,メールを受信した際に,そのメール送信者とのやり取りを抽出し,攻撃が行われる状態が来た場合に不審なメールであると検知することで,巧妙な攻撃の検知を行う技術を提案する.}, pages = {1298--1302}, publisher = {情報処理学会}, title = {攻撃者のメール送信状態推定による不審メール検知技術の提案}, volume = {2018}, year = {2018} }