@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00193596, author = {大井, 貴晴 and 落合, 秀也 and 江崎, 浩}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集}, month = {Jun}, note = {近年,オープンリゾルバ状態にある DNS サーバを踏み台にした DNS アンプ攻撃が頻発しており,社会的問題となっている.この攻撃に対してインターネット上ではさまざまな措置が取られているが,根本的には,各運用者が正しい知識を持ち,自分の DNS サーバをオープンリゾルバにしないということが重要である.そこで本研究では,まず,オープンリゾルバ発見手法を 2 つ提案し,それらの性能比較を行った.各手法を用いてオープンリゾルバの割合や,ソフトウェアバージョンの分布の現状 (2018 年現在) を調査・分析し, 2013 年の統計との比較を行った.さらに,オープンリゾルバ状態にあるマシンに送られてくるクエリを観測し,実際の攻撃パターンや攻撃の大きさを測定した.}, pages = {1126--1133}, publisher = {情報処理学会}, title = {オープンDNSリゾルバの現状把握手法の提案と評価}, volume = {2018}, year = {2018} }