| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2018-06-27 |
| タイトル |
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タイトル |
自動運転車のレーザセンサを利用した路面性状調査 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ITS |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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名古屋大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
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名古屋大学未来社会創造機構 |
| 著者所属 |
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東京大学大学院情報理工学研究科 |
| 著者所属 |
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ニチレキ株式会社 |
| 著者所属 |
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名古屋大学大学院工学研究科/名古屋大学未来社会創造機構 |
| 著者名 |
浦野, 健太
廣井, 慧
加藤, 真平
駒形, 望
河口, 信夫
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本稿では,自動運転車が周囲の環境を認識するために搭載するレーザセンサで得られる点群をもとに,道路面の轍掘れを抽出する手法を提案する.老朽化していくインフラの適切な調査 ・ 修繕は安全な生活を送る上で重要である.中でも道路は劣化した状態を放置すると,舗装の剥がれに発展し危険である.高速道路や主要な幹線道路では定期的な調査が行われている一方で,地方自治体が管理する道路では,予算や労働力の不足のため専用車両を用いた定期的な調査 ・ 修繕が難しい.一方,今後社会に浸透すると思われる自動運転車は周囲の認識のためにレーザセンサを搭載しており,これを応用して調査の自動化が行えれば大きな経費節減になる.提案手法では,ひび割れ率 ・ 轍掘れ量 ・ 平たん性などで評価される路面性状のうち轍掘れについて,自動運転車が走行中に収集するレーザ点群から道路面のみの点群マップを生成し,直線状に点群マップを変形し,専用車両で得られるデータと同等の形式で抽出する.轍掘れデータの評価では,愛知県一宮市の 2 地点での調査データを用い,レーザ点群を用いて抽出した轍掘れと,専用車両で収集した轍掘れを比較した.相関係数で比較を行い,点群マップを用いた轍掘れの検出は専用車両による調査には及ばないものの,調査地点を選定する事前調査には有効と思われる結果を得た. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集
巻 2018,
p. 264-269,
発行日 2018-06-27
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |