@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00193458, author = {木藤, 圭亮 and 西川, 弘毅 and 山本, 匠 and 河内, 清人}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集}, month = {Jun}, note = {制御機器などへのサイバー攻撃が後を絶たないなか,製品やシステムの出荷前に脆弱性が残存していないかチェックするペネトレーションテストが重要となっている.しかし一般にペネトレーションテストは,専門的な知識や技能を有するペンテスターと呼ばれる者が,豊富な経験と知識を総動員してシステムの内部処理を推理しながら行うため,非効率的であり,その結果はペンテスターの技量に強く依存する.本研究では,制御システムに対するペネトレーションテストの支援方式として,制御機器の入出力から相関値を算出し,相関値の時間変化が大きいタイミングを,システムの状態遷移として判定する方式を提案する.本方式を利用することで,システムの状態遷移に着目したペネトレーションテストの支援を行う事ができ,ペネトレーションテストの属人性を廃することが期待できる.}, pages = {198--201}, publisher = {情報処理学会}, title = {制御機器ペネトレーションテスト支援のためのソフトウェア状態遷移推定方式の提案}, volume = {2018}, year = {2018} }