| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2018-06-27 |
| タイトル |
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タイトル |
スマートウォッチによる現場での個別スポーツスキル向上支援 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ウェアラブルコンピューティング |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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青山学院大学 |
| 著者所属 |
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青山学院大学 |
| 著者所属 |
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青山学院大学 |
| 著者所属 |
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青山学院大学 |
| 著者所属 |
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青山学院大学 |
| 著者名 |
阿部, 翔平
橋本, 兼吾
城, 秀一
横窪, 安奈
ロペズ, ギヨーム
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
近年,ウェアラブルデバイスの普及に伴い,スポーツ分野などではセンサを身体や道具に装着し,取得したデータからその動きを分析する研究や技術が進んでいる.しかし,それらの多くは専用センサを必要としたり,計算機による後処理を必要としたりするほか,その場でフォーム ・ スキル改善のためのフィードバックまで行うものはない.本研究では,スマートウォッチのセンサとフィードバック画面を用いたスポーツスキル向上支援システムを開発し,日常生活の中で活用できるかを検証した.スポーツスキル向上支援の汎用性を示すために,野球の投球動作と,テニスのサーブ動作の 2 つの動作を対象としたアプリケーションソフトウェアを実装した.ユーザがいつも通りの動作を行えるように,ペアリングされているスマートフォンを持たなくても,利き腕の手首に装着したスマートウォッチだけで分析とフィードバックの提示ができるように設計 ・ 実装している.検証実験の結果,投球動作について全被験者の平均球速と最高球速が上昇し,サーブ動作で重要なプロネーション動作の改善も見られた.腕の動作がスキルに大きく関わるスポーツにおいて,日常生活で使用できるスマートウォッチは個別スキル向上支援システムとして十分に有効であると考えられる. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集
巻 2018,
p. 160-165,
発行日 2018-06-27
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |