| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2018-06-27 |
| タイトル |
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タイトル |
屋内空間における係留状態認識 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
行動認識 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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立命館大学 情報理工学研究科 |
| 著者所属 |
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立命館大学 情報理工学部 |
| 著者所属 |
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立命館大学 情報理工学部 |
| 著者所属 |
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立命館大学 情報理工学部 |
| 著者名 |
金具, 浩平
川内, 菜津美
大槻, 拓未
西尾, 信彦
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
屋内では GPS による測位が困難なため,代わりとなる屋内手法が多く提案されている.代表的なものに Wi-Fi や BLE を用いた手法や PDR (Pedestrian Dead Reckoning) がある.Wi-Fi 基地局はセキュリティ上の問題から設置されない場合があり,Wi-Fi,BLE ビーコンはともに設置コストがかかるという問題がある.一方で PDR は,スマートフォンに内蔵された加速度センサや角速度センサなどを用いて初期位置からの相対的な位置を推定する手法であり,外部インフラが必要ない.PDR は加速度などを利用するため,微小な加速度の変化でも歩行したと認識してしまう可能性がある.例えば,屋内においてユーザが頻繁に行う 「立ち止まる」,「着席する」,「離席する」 などといった加速度などのセンサ値は変化するが移動は伴わない動作及び状態 (以下,係留状態) で歩行と検知し,測位誤差が発生する場合がある.本研究では歩行誤り検知の削減を目的として加速度センサの値の変化を見ることでユーザが係留状態かを判別する.結果,正解率はベースラインの精度である 20% を上回り,正解率は 59.2% となった. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集
巻 2018,
p. 94-99,
発行日 2018-06-27
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |