@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00192793, author = {坊農, 真弓}, issue = {1}, journal = {情報処理}, month = {Dec}, note = {本記事では,『Language』という言語研究の雑誌に掲載された会話分析の有名論文のうち,SJS1977と呼ばれる修復の連鎖に関する論文を紹介する.SJS1977は,工学者からの注目をそれほど浴びてこなかった.しかしながら近年,心理言語学をベースとするマックスプランク心理言語学研究所のチームなどはこのSJS1977の論文で扱われる問題をさまざまな側面から解釈し,心理実験や大規模調査に利用している.SJS1977は端的に言うと,対話・会話における自分の理解と相手の理解の問題を扱った論文で,会話のエンジンとなる自分と相手の心内に描かれる情報の一致度を探り合う行動について詳細に議論したものである.本記事内では,一般的な事例を通し,SJS1977が提案した概念とその面白さについて解説する.}, pages = {72--74}, title = {5分で分かる! ? 有名論文ナナメ読み:Emanuel A. Schegloff, Gail Jefferson and Harvey Sacks : The Preference for Self-correction in the Organization of Repair in Conversation}, volume = {60}, year = {2018} }