@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00192659,
 author = {石橋, 拓哉 and 大東, 俊博 and 土田, 光 and 金岡, 晃 and 柿崎, 淑郎 and 相原, 玲二 and Takuya, Ishibashi and Toshihiro, Ohigashi and Hikaru, Tsuchida and Akira, Kanaoka and Yoshio, Kakizaki and Reiji, Aibara},
 book = {インターネットと運用技術シンポジウム論文集},
 month = {Nov},
 note = {Dropbox に代表されるオンラインストレージサービスが普及してきている.このようなサービスではストレージの管理者によりデータを覗き見られる危険性があることから,ユーザ側で暗号化してデータを保護するシステムが注目されている.大東らは暗号文ポリシー属性ベース暗号を用いてファイル本体およびファイル名 ・ ディレクトリ名を保護できるクライアントベースの暗号化ファイル共有サービスを提案しているが,鍵発行センターの特性上,単一組織での使用に限定せざるを得ない.そこで本稿では,複数組織で利用可能なファイル共有システムについて検討し,実現するために新たに必要となる属性ベース暗号 (MA-ABE) の実装 ・ 評価を行い,さらに,MA-ABE と学術認証フェデレーション (学認) を利用したファイル共有サービスについての検討を行った.},
 pages = {16--23},
 publisher = {情報処理学会},
 title = {複数組織対応属性ベース暗号を用いたファイル共有システム},
 volume = {2018},
 year = {2018}
}