@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00192245, author = {小松, 昌平 and Peyroutat-Basse, Jerome and 瀧本, 栄二 and 毛利, 公一 and 齋藤, 彰一 and Peyroutat-Basse, Jerome}, book = {コンピュータセキュリティシンポジウム2018論文集}, issue = {2}, month = {2020-10-15}, note = {リモート計算機で動くプロセスに対する遠隔認証の必要性が高まっている.静的解析では検出できないデータフロー攻撃を遠隔から検出するために,動的にプロセスの動きをトレースする検出手法がある.この検出手法は規模の大きなプロセスに適用させることは困難である.そこで,脆弱性等の危険性があるコードに限定して検証するために,ユーザーの指定した関数とそこから呼び出される関数群だけをトレースすることができる手法を提案する.そのためのプロトタイプの設計と実装を行い評価を行った.Intel Pin を用いて動的にプロセスの書き換えを行うことで,範囲を指定することを可能にし,トレースの際には Intel SGX を用いることにより,トレース情報の改ざんを防ぐことができる.}, pages = {1066--1072}, publisher = {情報処理学会}, title = {プロセス内処理に対する遠隔認証手法の提案と実装}, volume = {2018}, year = {} }