| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2018-10-15 |
| タイトル |
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タイトル |
ブロックチェーンを利用したセキュアな分散処理を実現するフレームワークの提案 |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
The Proposition of Framework to Achieve Secure Distributed Computing by Using Block Chain Technology |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ブロックチェーン,分散処理,P2P |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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九州大学大学院システム情報科学府 |
| 著者所属 |
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九州大学 サイバーセキュリティセンター |
| 著者所属 |
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九州大学大学院システム情報科学府 |
| 著者所属 |
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九州大学理学部 |
| 著者所属 |
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九州大学大学院システム情報科学研究院 |
| 著者所属(英) |
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en |
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Graduate School of Information Science and Electrical Engineering, Kyushu University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Cybersecurity Center, Kyushu University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Graduate School of Information Science and Electrical Engineering, Kyushu University |
| 著者所属(英) |
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en |
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School of Science, Kyushu University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Faculty of Information Science and Electrical Engineering, Kyushu University Security Laboratories/YY Corporation |
| 著者名 |
城島, 翔太
金子, 晃介
西田, 裕輝
堤, 優亮
櫻井, 幸一
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| 著者名(英) |
Shota, Johjima
Kosuke, Kaneko
Yuki, Nishida
Yusuke, Tsutsumi
Kouichi, Sakurai
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
コンピュータで計算を行う際に,扱う問題の規模が大きい場合,単一のコンピュータでは多大な計算時間を要することがある.このような場合,複数のコンピュータの計算容量を用いて計算を分散させ,並列的に処理を行うことで計算時間の短縮を望むことができる.そこで本研究では,ネットワークに接続された不特定多数のコンピュータ同士が Peer-to-peer (以下,P2P) ネットワークで接続された環境において,分散計算が可能なフレームワークの開発を目指す.本研究の課題として,不特定多数のコンピュータ同士による P2P ネットワークで分散処理を行う際に,不具合のあるノードを介して誤った結果を出すことや悪意あるノードによる攻撃に晒されて信頼性のある結果が得られないということが挙げられる.そこでノード間で正しい値がやりとりされているかチェックを行いたいが,不特定多数のノードが参加するネットワークで値の正誤判別は難しい.よって本発表では,この問題を解決するために,ブロックチェーン技術を用いた分散処理を実現するフレームワークの提案を行う. |
| 書誌レコードID |
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識別子タイプ |
NCID |
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関連識別子 |
ISSN 1882-0840 |
| 書誌情報 |
コンピュータセキュリティシンポジウム2018論文集
巻 2018,
号 2,
p. 857-861
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |