@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00192175, author = {窪田, 恵人 and 小家, 武 and 船引, 悠生 and 藤堂, 洋介 and 五十部, 孝典 and 森井, 昌克 and Keito, Kubota and Takeru, Koie and Yuki, Funabiki and Yosuke, Todo and Takanori, Isobe and Masakatu, Morii}, book = {コンピュータセキュリティシンポジウム2018論文集}, issue = {2}, month = {2020-10-15}, note = {2017 年に ``KRACKs” と呼ばれる Wi-Fi の暗号化方式に対する攻撃が提案された.KRACKs はハンドシェイクの脆弱性を利用した攻撃であり,特に WPA2 に対する影響が懸念されている.しかし,KRACKs の実環境における影響を評価する研究はまだ少ない.そこで本稿では,実際にいくつかの OS に対して KRACKs を行うことでその影響を調べた.さらに KRACKs の前提となる中間者攻撃についても,どういった環境で実行可能であるのかを調査した.結果として,中間者攻撃は攻撃者が被害者に近づくことさえできれば,障害物の有無に関係なく攻撃が成功することが分かった.KRACKs に関しては,いくつかのパターンでは確かに成功したが,先行研究とは違った挙動も観測したのでこれを報告する.}, pages = {561--568}, publisher = {情報処理学会}, title = {実環境を想定したWPA2に対するKRACKsの評価実験}, volume = {2018}, year = {} }