@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00191925, author = {高山, 昂 and 杉田, 薫}, book = {第26回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集}, month = {Oct}, note = {スマートフォンで VR (Virtual Reality) コンテンツの表示が可能な VR ゴーグルの普及や VR-HMD (Virtual Reality - Head Mounted Display) の低価格化に伴い,VR コンテンツは一般利用者にも利用されるようになってきている.現在の VR コンテンツにはダウンロードやインストールを事前に行って利用されるものも存在するが,ストリーミングコンテンツとして提供されるものも増加してきている.このような VR コンテンツは,立体表示とヘッドトラッキングを利用することで高い没入感が実現されており,この利用者は仮想空間上で実際に映像空間にいるかのような仮想体験することが可能である.しかしながら,高い没入感を実現するためには従来の映像コンテンツで要求される高解像度かつ高フレームレートな映像表示に加え,ヘッドトラッキングによる視線の移動をサポート可能な映像表示が必要となるため,高速な 3D グラフィックス表示と大容量のデータ転送能力に対応可能なハードウェア性能が必要と なる.このような VR コンテンツが一般利用者のハードウェア環境で再生される場合にはハードウェアの処理能力の限界や混雑時間帯における利用可能な通信帯域の低下といった問題に直面し,VR コンテンツのフレームレートの低下や再生停止,ヘッドトラッキングの遅延が発生するため,没入感を損なわれる場合がある.このため,本研究では,VR コンテンツのストリーミング再生において没入感の維持を優先したデータ転送量および 3D グラフィックス表示の削減を可能とするための QoS 制御機構について検討したので報告する.}, pages = {117--122}, publisher = {情報処理学会}, title = {VRコンテンツのためのQoS制御機構の提案}, year = {2018} }