| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2018-10-31 |
| タイトル |
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タイトル |
5G端末間リレー通信における信号量削減手段に関する検討 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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株式会社KDDI総合研究所 |
| 著者所属 |
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株式会社KDDI総合研究所 |
| 著者所属 |
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株式会社KDDI総合研究所 |
| 著者所属 |
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株式会社KDDI総合研究所 |
| 著者所属 |
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株式会社KDDI総合研究所 |
| 著者名 |
北川, 幸一郎
堅岡, 良知
趙, 兵選
山口, 明
新保, 宏之
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
第五世代移動通信システム (5G) における小セルのトラフィック収容効果を向上するために,小セル端末を経由し,小セルエリア外の端末を基地局へ接続する端末間リレー通信が方法のひとつとして検討されている.混雑環境で大容量な端末間リレー通信を実現するためには,大セル局による信号制御の下,端末間の無線品質を収集する必要がある.このとき,制御対象の端末数が多い場合,大セル局からの制御信号により通信リソースがひっ迫し,大セル局に接続中の他の端末における通信性能が劣化するという課題がある.本稿では,考案した基地局による制御信号量を削減する手法を,複数の端末間リレー通信が同時に実施される環境で評価し,大セル端末の通信性能に対する影響を低減しつつ,トラフィック収容効果を高める適用方法について検討した結果を報告する. |
| 書誌情報 |
第26回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集
p. 8-14,
発行日 2018-10-31
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |