@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00191383, author = {渡邊, 正人 and 菅原, 俊 and 田口, 賢佑 and 船津, 陽平}, issue = {38}, month = {Sep}, note = {Convolutional Neural Network (CNN) を用いた教師あり学習に基づく Semantic Segmentation では,学習および評価用のデータへのアノテーションコストが課題になる.本研究では,能動学習に基づき,できるだけ学習効果の高いデータのみをアノテーションの対象とすることで,学習データへのアノテーションコストを低減するアプローチを検討する.学習済み CNN の認識精度が低い未学習データは,学習済み CNN にとって学習できていないと考えられ,学習効果は高いと思われる.しかし,認識精度を計算するためには,計算対象のデータの教師データが必要となる.本稿では,未学習データの学習効果の高さを,学習済み CNN の出力データを用いて算出し,アノテーション対象データを選択する手法を提案する.}, title = {能動学習のための教師なしアノテーション対象データ選択手法}, year = {2018} }