@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00191230, author = {阪本, 宏輔 and 新美, 礼彦 and Kosuke, Sakamoto and Ayahiko, Niimi}, issue = {24}, month = {Sep}, note = {近年,機械学習の精度が向上し,様々なデータに対して機械学習が使用されている.しかし,不均衡データに対して機械学習でクラス判別を行う場合,少数クラスの再現度が低くなるという問題がある.このことから,本稿では不均衡データに機械学習を行った際の再現度向上を目的としている.そこで,本稿ではオートエンコーダを使用し,オーバーサンプリングを行う手法の提案を行った.提案手法では,単に同じデータを複製するわけではなく,少数クラスのデータの特徴を学習することで,その特徴を持った新しいデータを作成することができる.これにより,少数クラスのデータが存在する領域を増やし,少数クラスの再現度向上が期待できる.提案手法の評価実験から,決定木,SVM,Deep Learning,それぞれの機械学習手法において,再現度の向上が確認できた.}, title = {オートエンコーダを使用したサンプリング手法による不均衡データの再現度向上}, year = {2018} }