| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2018-08-29 |
| タイトル |
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タイトル |
OSSコミュニティにおける開発者の活動継続性を理解するためのPoliteness分析 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
招待講演 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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和歌山大学 |
| 著者所属 |
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奈良先端科学技術大学院大学/現在 和歌山大学 |
| 著者所属 |
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和歌山大学 |
| 著者所属 |
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和歌山大学 |
| 著者所属 |
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和歌山大学 |
| 著者名 |
宮崎, 智己
伊原, 彰紀
大平, 雅雄
東, 裕之輔
山谷, 陽亮
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
オープンソースソフトウェア (OSS) 開発はオンラインでの非対面コミュニケーションを通じた協調作業を基本とする.OSS コミュニティに参加する開発者が快適に継続的に活動を行うためには,開発者がお互いを配慮するためのコミュニケーション上の工夫 (本研究における Politeness) が必要になると考えられる.本研究では,Politeness を定量化するためのツールを用いて,OSS 開発における膨大な量のコミュニケーションデータから Politeness を数値化し,開発者の Politeness と活動継続性との関係を分析する.Apache HTTP Server および Python プロジェクトを対象とするケーススタディを行った結果,開発者自身の Politeness と活動継続性には一定の関係があることを確認した.本研究で得られた知見は,開発者の離脱を予防 ・ 阻止するための方策を立案することに役立てることができる. |
| 書誌情報 |
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2018論文集
巻 2018,
p. 5-5,
発行日 2018-08-29
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |