@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00190865, author = {津島, 啓晃 and 中村, 栄太 and 吉井, 和佳}, issue = {14}, month = {Aug}, note = {本稿では,ユーザが初めにメロディを与えたのちに,メロディとコード進行に関して,一方に対してもう一方を自動生成する操作を繰り返すことによって,楽曲を洗練させることができるインタラクティブ作曲システムを提案する.従来の自動作曲システムでは,メロディやコード進行の完全な自動生成が目標とされているため,生成結果の修正は手動で行う必要があるという課題があった.また,従来のコードのマルコフ性を仮定したコード進行生成手法では,コード進行に内在する繰り返し構造が考慮されないという課題もあった.この問題を解決するため,コードとメロディに関する統一的な階層的生成モデルを定式化し,そのモデルを予め学習しておくことで,現在得られているメロディやコード進行の中から,ユーザが指定した一部のみを事後分布に従ってサンプリングする手法を提案する.また,被験者実験による主観評価によって提案システムにユーザの楽曲制作を支援するシステムとしての高い有用性があることが示せた.}, title = {コードとメロディの階層的生成モデルに基づくインタラクティブ作曲システム}, year = {2018} }