@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00190844, author = {伊賀, 尚美 and 松村, 耕平 and 大井, 翔 and Roberto, Lopez-Gulliver and 野間, 春生}, issue = {9}, month = {Aug}, note = {子どもが抱く感情を理解することは困難であり,子どもから直接的に回答を得られる適切な調査手法は確立されていない.そこで我々は言語を用いずに子どもが回答できる,顔アイコンをアナログスケールに拡張したアンケート調査手法を提案する.我々は,顔のパーツを変化させて顔アイコンを生成するアプリケーションのプロトタイプを実装し,生成された顔アイコンの表す感情を推定するための調査を行なった.感情をモデル化した Russell の円環モデルに調査結果を照合したところ,眉は arousal-sleepiness 軸に,口は pleasure-misery 軸と関係していることが観察された.}, title = {顔アイコンを用いた子ども向け感情調査手法の提案}, year = {2018} }