@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00190836, author = {山田, 開斗 and 薄羽, 大樹 and 宮下, 芳明}, issue = {1}, month = {Aug}, note = {ドローンを操縦する場合,例えば,ドローンレースでは,トンネルを潜り抜けるような操縦が要求される.また,ドローンを用いた写真撮影では,ドローンを特定の場所まで運び,カメラの画角に被写体を収める必要がある.これらの操縦には,ポインティング,ステアリング,クロッシングが含まれていると考えられる.本稿では,ドローンの操縦とポインティングに焦点を当て,ポインティングの要因であるターゲットまでの距離とターゲット幅がドローン操縦に影響を及ぼすかを調査し,フィッツの法則についても検証した.その結果,ターゲットまでの距離とターゲット幅がドローンの操縦時間とエラー率に影響を与えることが示された.また,フィッツの法則への高い適合度は示されなかったが,さらなる検証のための実験設計を示した.}, title = {ドローン操縦におけるポインティングの評価}, year = {2018} }