| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2018-07-23 |
| タイトル |
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タイトル |
SX-Aurora TSUBASAにおけるプロセス間通信の性能評価 |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
Performance evaluation of inter-process communication of SX-Aurora TSUBASA |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
プロセス間通信と分散共有 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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東北大学大学院情報科学研究科 |
| 著者所属 |
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東北大学サイバーサイエンスセンター |
| 著者所属 |
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東北大学サイバーサイエンスセンター |
| 著者所属(英) |
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en |
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Graduate School of Information Sciences, Tohoku University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Cyberscience Center, Tohoku University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Cyberscience Center, Tohoku University |
| 著者名 |
塩月, 信智
江川, 隆輔
滝沢, 寛之
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| 著者名(英) |
Shinji, Shiotsuki
Ryusuke, Egawa
Hiroyuki, Takizawa
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
NEC SX-Aurora TSUBASA (SX-AT) は,通常の x86 プロセッサ (Vector Host, VH) のシステムに,PCI-Express を介して独自のベクトルプロセッサ (Vector Engine, VE) を搭載する構成となっている.VH 側では一般的な x86 向け Linux OS が動作しており,VE はその Linux 環境のデバイスの一つとして動作している.VE 用にコンパイルされたプログラムを実行すると,そのプロセスはユーザからは通常のプロセスのように見えるが,物理的には VE 上で動作している.このような機構を採用することで,あたかも標準の Linux 環境のような使い勝手で,VE の持つ高いメモリバンド幅とベクトル演算性能を利用することができる.本研究の目的は,VE 上で動作するプロセス (VE プロセス) と他の通常のプロセス (VH プロセス) との互換性を評価することである.VE プロセスはユーザから VH プロセスと同等に見えるだけではなく,システムソフトウェアからも VH プロセスと同等に見えており,例えばプロセス間通信のような Linux OS が提供する機能もコードの特別な変更なしに利用できる.また,VE プロセスと VH プロセスとの間で通信をすることで,VH と VE という異種プロセッサ間の通信も容易に実現できる.ただし,定量的評価の結果,VH-VE 間のプロセス間通信は通常のプロセス間通信よりもデータ転送性能が低いことが分かった.しかし,NEC が試験実装として現在公開している Vector Engine Offloading (VEO) を使うことで,VH-VE 間の高速なデータ通信を実現できることがわかった. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10463942 |
| 書誌情報 |
研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)
巻 2018-HPC-165,
号 21,
p. 1-6,
発行日 2018-07-23
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8841 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |