WEKO3
アイテム
GPUDirect RDMAを用いたリモートホストの異常検知手法
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190639
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190639b4cd4c4d-8bca-43cd-8a6b-28381f61911e
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2018 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2018-07-23 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | GPUDirect RDMAを用いたリモートホストの異常検知手法 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | GPU | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 九州工業大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 九州工業大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Kyushu Institute of Technology | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Kyushu Institute of Technology | ||||||||||
| 著者名 |
金本, 颯将
× 金本, 颯将
× 光来, 健一
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | システムの異常には,アプリケーションや OS の障害をはじめ,ヒューマンエラーが原因の障害や外部からの攻撃といった様々なものが存在する.従来,ソフトウェアやハードウェアによる検知手法が用いられてきたが,いずれの手法にも問題点があり,高信頼 ・ 低コスト ・ 高性能の 3 つの要件を満たすのは難しかった.これらの要件を満たす手法として,システムから隔離された汎用 GPU を用いて異常検知を行う GPUSentinel が提案されている.しかし,GPUSentinel では検知結果を外部に通知するために OS のネットワーク通信機能を利用する必要があり,OS の内部で障害が発生したり,攻撃によってネットワーク通信を阻害されると,検知結果を通知することができなくなる可能性がある.そこで本稿では,OS を介さずに GPU が直接ネットワーク通信を行い,検知結果をリモートホストに通知することができるシステム GRASS を提案する.GRASS では,リモートホストが GPUDirect RDMA を用いて GPU メモリに直接アクセスし,リモートホストと GPU がポーリングを行うことで監視対象ホストの CPU を用いずに通信を行う.そのため,GPU とネットワークカードが正常に動作していれば通信が可能である.我々は CUDA を用いて GRASS を実装し,GPU との通信性能を計測した. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10444176 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS) 巻 2018-OS-144, 号 14, p. 1-7, 発行日 2018-07-23 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8795 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||