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暗号プロトコル辞典:暗号技術のユーザビリティ向上に向けた暗号プロトコルデータベースの検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190261
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/1902612861ea9b-2c5b-40d2-b2df-24ef928589cf
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2017-06-21 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 暗号プロトコル辞典:暗号技術のユーザビリティ向上に向けた暗号プロトコルデータベースの検討 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 暗号技術,ユーザビリティ,暗号プロトコル | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東邦大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東邦大学 | ||||||||||
| 著者名 |
前島, 涼太
× 前島, 涼太
× 金岡, 晃
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 暗号の技術は近代暗号の始まり以降,たくさんの手法が提案されている.しかし,ほとんどの暗号プロトコルは実用化がいまだされていない.一般の利用者がこれらの高機能暗号の技術詳細を理解することはますます困難になっている.2014年に金岡が暗号技術の提供を自動化するためのフレームワークを提案した.金岡の研究では,提供者側は開発時に安全性を検討することなく開発可能であることや,利用者側も自身で安全性の確認をしなくて良いなど双方に利点があるとされている. 提案されたフレームワークは,「暗号プロトコルの記述言語」「提案言語で記述されたプロトコルのデータベース」「暗号プロトコル選択エンジン」の3つのコンポーネントから構成されている. 暗号プロトコルのデータベース構築を行うためには,暗号プロトコルが提供しうる細分化した情報が必要となる. そしてその暗号プロトコルの自動適用にあたっては,暗号の機能が整理された暗号機能データベースや暗号プロトコル情報が整理された暗号プロトコルデータベース,利用可能なアプリケーション情報が整理されたが利用可能アプリデータベースの3つのデータベースが必要になる. 本研究では,それら3つのデータベースをまとめたものを「暗号プロトコル大辞典」と呼び,その実現を目的とする. 暗号プロトコル大辞典の実現のために,書籍を中心にプロトコルを調査し,暗号プロトコルを分類し,分類に基づきプロトコルを整理し,暗号プロトコル大辞典の基礎を作り上げた. |
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| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2017論文集 巻 2017, p. 1772-1777, 発行日 2017-06-21 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||