@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00190228, author = {川中, 麻記子 and 原田, 翔平 and 村尾, 和哉 and 望月, 祐洋 and 西尾, 信彦}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2017論文集}, month = {Jun}, note = {近年,GPSの電波が届きにくい屋内や地下での測位手法としてWi-Fi測位が注目されている.Wi-Fi測位では事前に測位を行うエリアの電波を収集し,作成した電波モデルを利用して測位を行う.しかし,事前に作成した電波モデルは基地局の消滅や移設により経年劣化し,測位精度が低下する要因となる..しかし,現状では,電波モデルに経年劣化が生じているのかを知ることができないため,更新前に更新を行う必要性を評価できないという問題がある. そこで本研究では,ナビゲーションアプリによる電波観測ログを利用し,Wi-Fi測位に使用する基地局の電波モデルの経年劣化を検出する手法を提案する.基地局の出現,消滅,移設を検出することで,電波モデルの経年劣化を検出する.基地局の出現,消滅は各々の基地局が観測される日付間隔の平均と標準偏差の和を閾値として検出をする.基地局の移設は,安定した基地局は毎回同じ基地局と一緒に観測されるという共起性を利用して検出する.評価実験では本研究室が提供している大阪梅田地下街のナビゲーションアプリ「うめちかナビ」の電波観測ログを使用した.評価実験の結果,一定日数以上観測された基地局について,基地局の出現および消滅を検出できることを確認した.}, pages = {1547--1552}, publisher = {情報処理学会}, title = {ユーザログを用いたWi-Fi電波モデルの経年劣化検出手法の提案}, volume = {2017}, year = {2017} }