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アイテム
動的遮蔽物を考慮したBLEによる屋内位置推定手法の提案
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190227
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/19022712e26072-46fb-4dcd-bf90-ec2cf0e59aba
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2017-06-21 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 動的遮蔽物を考慮したBLEによる屋内位置推定手法の提案 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 位置推定,BLE,動的遮蔽物,ビーコン | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| KDDI | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| KDDI | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| KDDI | ||||||||||||
| 著者名 |
星, 尚志
× 星, 尚志
× 石塚, 宏紀
× 小野, 智弘
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 近年,屋内測位技術に関する研究開発が進み,市場への導入も徐々に実施されてきている. ショッピングモール等の店舗内における屋内測位では,Wi-FiやBLEなどの送信ビーコンを設備側に設置して,ユーザのスマートフォンなどを想定した受信機側で受信した各送信ビーコンの電波受信信号強度から位置を同定する手法が主に用いられている. しかしながら,Wi-FiやBLEの通信帯域は,2.4GHz帯であり,電波の反射,遮蔽,回折の影響が大きく,特に水分を多く含む人物による遮蔽の影響は大きい.そのため,店舗の天井や柱などの高所に送信ビーコンを設置できない場合,頻繁に起こる人々の往来による不定期な電波遮蔽によって測位精度が著しく低下してしまう.そこで本論では,カメラによる人物検知技術を利用して,時刻毎に動的遮蔽物である人物の位置を取得し,屋内測位による位置推定時において,動的遮蔽物による影響が小さい送信ビーコンを選択して位置を推定する手法を提案する. 提案手法の評価において,我々は,実店舗における人物の動線データを利用した提案手法のシミュレータを実装した. 結果として,本シミュレーション環境において提案手法が優位であり,同環境下において平均測位誤差が,1.2m改善することが明らかになった. |
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| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2017論文集 巻 2017, p. 1540-1546, 発行日 2017-06-21 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||