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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2017

機器の動作影響を考慮したホームネットワクのためECAルールの整合性検証

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190192
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190192
8ba90a2f-b5b5-4c72-bbf3-2e00a43c9e4d
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2017187.pdf IPSJ-DICOMO2017187.pdf (1.4 MB)
Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2017-06-21
タイトル
タイトル 機器の動作影響を考慮したホームネットワクのためECAルールの整合性検証
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 ホームネットワーク,ECAルール,SPIN,整合性検証
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
豊橋技術科学大学
著者所属
豊橋技術科学大学
著者名 篠原, 諒恭

× 篠原, 諒恭

篠原, 諒恭

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大村, 廉

× 大村, 廉

大村, 廉

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 スマートホームにおいて,ユーザ自身がその動作定義を行い,自身の環境に即したアプリケーション開発を行える環境を整備するための研究が多く行われている.この時,家電などの動作定義方法として,Trigger-ActionルールやECAルールを使用した手法が提案されており,その理解のしやすさや汎用性の高さから注目されている.しかし,長期にわたる利用などによって,ルール同士が衝突し,ユーザの期待通りの動作をしなくなる可能性が生じる.そこで,本研究ではECAルールを対象とし,ルールの衝突を検知する手法を提案する.提案する手法は,同一イベントに対する機器動作の衝突だけでなく,ルールの連鎖によって生じる機器動作の衝突をその検出対象とする.また,環境への影響を含めたルールの衝突検出を行う.本研究では,まず,ECAルールの持つActionとルールの衝突について形式的な定義を行った.次に,ルールが連鎖して実行されることを考慮し,衝突が発生し得る状態を3つに分類した.そして,実際に検証器を作成し,定義・分類した3種類の状態が正しく分類できていることを確認した.
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2017論文集

巻 2017, p. 1300-1307, 発行日 2017-06-21
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-20 01:19:32.723126
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