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アイテム
防災エッグ:日常的な防災対策を支援する防災ソーシャルゲームシステム
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190187
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/19018760a60cf3-a723-43ab-8639-acf478c69c7c
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2017-06-21 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 防災エッグ:日常的な防災対策を支援する防災ソーシャルゲームシステム | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 防災支援,情報収集,日常利用,ゲーミフィケーション | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 和歌山大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 和歌山大学 | ||||||||||
| 著者名 |
谷岡, 遼太
× 谷岡, 遼太
× 吉野, 孝
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 近年の災害情報が,内容と伝達メディアの両面から充実化を続ける一方で,地域住民に過剰な情報依存を与える危険性が指摘されている.自助の強化には,一人一人が災害情報の受け手であり続けるだけではなく,個人が主体的に災害情報に干渉できる環境が必要であると考えられる.我々は,防災関連情報集約システムの利用実験の結果をもとに,自他ともに必要だと感じる防災情報を共有しながら,日常的にシステムを利用させることで,利用者の防災意識を継続させる設計が重要であると考えた.そこで本研究では,利用者の日常的な防災対策を支援する防災ソーシャルゲームシステム「防災エッグ」を提案する.具体的には,課題,報酬,交流の仕組みに防災を関連づけることで,本システムの利用が,日常的に継続可能な防災対策を促すことを目指す.また従来の防災情報共有システムに,ソーシャルゲームデザインを取り入れることで,本システムの利用者が,ゲーム感覚で現実的な防災支援を実現できる仕組みの設計を目指す.本稿では,システム利用者の防災用品に関する知識の向上および日常的な情報収集を促進させるための手法について述べる. | |||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2017論文集 巻 2017, p. 1259-1264, 発行日 2017-06-21 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||