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アイテム
結果に再現性のある計算機システムエミュレータ
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190184
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190184eba00923-fd8d-4ded-945a-a03a544ecb8b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2017-06-21 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 結果に再現性のある計算機システムエミュレータ | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 計算機システムエミュレータ,ネットワークシミュレータ,再現性 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 早稲田大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| Space Time Engineering | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 早稲田大学 | ||||||||||||
| 著者名 |
清水, 勇希
× 清水, 勇希
× 高井, 峰生
× 木村, 啓二
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | コンピュータネットワークの研究では,プロトコルやアプリケーションを評価する際にしばしばネットワークシミュレータが利用される.ネットワークシミュレータを使用することで,実機による評価と比べて再現性を高められ再実験も容易になる.また,プロトコルなどの評価対象をモデル化することでシミュレーション時間の削減を期待できる.しかし,評価対象システムの規模によってはモデル化の労力が大きくなり,実装の難易度も高くなる.また,モデル化による誤差のためにシミュレーション結果の傾向が実際とは異なる可能性がある.以上の問題を解決し複雑なシミュレーションを可能とするため,ネットワークシミュレータと計算機システムエミュレータを組み合わせ,評価対象であるアプリケーションを計算機システムエミュレータ上でコードを変更せずに直接実行するという手法が提案されている.問題点として, ネットワークシミュレータでは入力と設定が同じであればシミュレーション結果は常に同じである必要があるが,計算機システムエミュレータでは再現性が保証されておらず,シミュレーションの再現性が低下することが挙げられる.そこで,本稿では計算機システムエミュレータにおける挙動の再現性を確保する手法を提案する. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2017論文集 巻 2017, p. 1238-1245, 発行日 2017-06-21 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||