@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00190181, author = {Kanlaya, Phommasak and 沼尾, 雅之}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2017論文集}, month = {Jun}, note = {センサネットワークにおいて,多くのセンサノードからの大量データを取捨選択してユーザが欲しいデータのみをすぐに提供出来るシステムを開発することが大切である.本研究では,このようなシステムを開発するためのインフラとして,MQTT とProtocol Buffers を導入したアーキテクチャ―を設計した.MQTT とは,TCP/IP 上で動作するPublisher/Subscriber モデルに基づく軽量メッセージングプロトコルである.本研究では① MQTT によるPublisher/Subscriber モデルのベースでセンサネットワークシステムを構築してユーザがWeb ブラウザ上で各センサノードの宛先を意識せずに欲しいセンサデータのトピック名を選択(購読)すれば当該センサが閲覧できるようにすること,② MQTT によるトピック名の定義を活用して各センサノードが発信するセンサデータのトピック名をユーザがわかりやすく表示にTopic Interpreter 機能を作成すること,③通信データ量を抑えるためにProtocol Buffers でデータを圧縮して送信することを行なった.}, pages = {1219--1224}, publisher = {情報処理学会}, title = {MQTTを用いたセンサネットワークの可視化システムの開発}, volume = {2017}, year = {2017} }