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アイテム
アクセス経路生成機能を有する道路総描システム
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190176
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190176d1c4f001-3a02-463b-b0ca-5a9c4c409280
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2017-06-21 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | アクセス経路生成機能を有する道路総描システム | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | ナビゲーションシステム,略地図,道路ネットワーク,webマップシステム,地理情報システム | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 名古屋工業大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 名古屋工業大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 名古屋工業大学 | ||||||||||||
| 著者名 |
福安, 浩明
× 福安, 浩明
× 山本, 大介
× 高橋, 直久
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 近年,商業施設の広告,観光地の案内図などで略地図を見る機会は多い.しかしながら,略地図は自動生成が難しく,略地図生成には時間と労力がかかる.そこで,我々は,ストローク(道なりに続く道路)の長さとその沿道の施設数がストロークの重要性に影響を与えるという点に着目し,重要性の高いストロークを選択的に描画する道路ネットワーク総描方式を提案・開発してきた.しかし,この方式で選択した道路ネットワークをそのまま表示するといくつかの問題点がある.そこで,次の特徴を持つ道路総描システムを提案する. (1)ストロークの交差点に着目して道路の形状を簡略化して道路ネットワークのデータ量を減少させ,道路を簡略化して描画する. (2)幹線道路のストロークは長くなる傾向があるため,ストロークの長さに応じて幅を広げて道路を描画して,幹線道路を強調描画する. (3)総描の際に道路の選択結果に依存せずに多数の道路を含む地図を背景として重ねて描画する.このとき,必要に応じて背景描画を抑止して,総描道路の視認性を向上させることができるようにする. (4)描画対象となっている道路ネットワークへのアクセス経路のない施設に対して,アクセス経路の距離と,アクセス経路内のストローク数を考慮してアクセス経路を生成して道路ネットワークへ追加する. |
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| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2017論文集 巻 2017, p. 1188-1196, 発行日 2017-06-21 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||