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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2017

動的資源適合型ネットワークシステムにおける周辺端末連携機能の実装と評価

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190152
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190152
58ec133c-769f-430a-8e0a-936c8aabc38f
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2017147.pdf IPSJ-DICOMO2017147.pdf (709.0 kB)
Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2017-06-21
タイトル
タイトル 動的資源適合型ネットワークシステムにおける周辺端末連携機能の実装と評価
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 SDN,OpenFlow
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
岩手県立大学
著者所属
岩手県立大学
著者名 戸川, 和晃

× 戸川, 和晃

戸川, 和晃

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橋本, 浩二

× 橋本, 浩二

橋本, 浩二

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 ネットワークトラフィックが増加傾向にある中で,大規模イベント開催時や自然災害発生時は通常よりも多くのネットワーク資源がネットワークの末端で求められる.LTEなどの高速通信が可能なスマートデバイスの普及によって,誰もが高速通信を可能とする環境が整いつつあるが,局所的かつ一時的に増加するトラフィックをより効率的に処理するためには,ユーザが所有しているスマートデバイスを活用することが有効であると考える.ここで,1台のスマートデバイスで処理することができるトラフィックには限度があるため,複数のスマートデバイスを協調動作させることが必須となる.しかし複数台のスマートデバイスを協調させ,ネットワーク資源を集約する仕組みは確立されていない.
そこで我々は動的資源適合型ネットワークシステムにおいて,周辺端末連携機能を開発した.開発した周辺端末連携機能ではユーザのスマートデバイスのネットワーク資源を集約し,利用可能帯域を増加させること目的としている.上述した機能を実現するために,我々はSoftware Defined Networking (SDN)とSDNを実現するためのプロトコルであるOpenFlowを使用した.
本稿では,提案システムの設計やプロトタイプシステムの構築について述べる.プロトタイプシステムを用いた評価実験では,周辺端末の台数とスループットの関係性を評価し,周辺端末数が増加するにつれて利用可能帯域が増加し,また,スループットのばらつきも小さくなることを示した.
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2017論文集

巻 2017, p. 1034-1039, 発行日 2017-06-21
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-20 01:18:38.698497
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