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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2017

言外の意味ZERO:自閉症者との適切な話し方を学習するシリアスゲーム

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190085
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190085
1ba3118d-06ad-4af4-b5e0-9f7194b72b59
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2017080.pdf IPSJ-DICOMO2017080.pdf (1.3 MB)
Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2017-06-21
タイトル
タイトル 言外の意味ZERO:自閉症者との適切な話し方を学習するシリアスゲーム
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 言外の意味,シリアスゲーム,コミュニケーション支援,自閉症,定型発達
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
公立はこだて未来大学
著者所属
公立はこだて未来大学
著者名 矢吹, 渓悟

× 矢吹, 渓悟

矢吹, 渓悟

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角, 薫

× 角, 薫

角, 薫

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 本研究では,提案するシリアスゲーム「言外の意味ZERO」が,定型発達者に対して自閉症者との適切な話し方を学習させる手段として有用性が見込めるか検証することを目的とする.自閉症者は会話中の言外の意味を汲み取ることが困難であるため,定型発達者との対人関係に問題を生じる傾向にある.この問題の改善策は大きく分けて二つあり,一つは自閉症者に対して言外の意味を汲み取れるように支援を行うアプローチで,もう一つは定型発達者に対して自閉症者との適切な話し方が行えるように支援するアプローチである.このうち,ほぼ全ての従来研究では前者のアプローチから支援が行われている.しかしながら,自閉症者は般化が困難であるため支援が長時間に及ぶことや,一つ一つの研究の対象が非常に限定的であるという問題点がある.そこで,本研究では後者のアプローチから問題の改善を試みる.具体的には,自閉症者との適切な話し方を学習できるシリアスゲーム「言外の意味ZERO」を提案する.本シリアスゲームは,実際に起きた事例を用いて,自閉症者が言外の意味を汲み取れないことを疑似体験し,その事例を通してなぜ伝わらないのかまたどうすれば伝わるのかを学習することができる.本シリアスゲームの有用性の検証として,大学及び短大生56人を対象に評価実験を実施した.また,大学生16名に「言外の意味ZERO」の機能の比較実験を行った
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2017論文集

巻 2017, p. 570-577, 発行日 2017-06-21
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-20 01:20:21.291097
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