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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2017

交通状況把握のための運転行動の時系列性を考慮した車両挙動分析手法

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190016
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190016
3eb77cf8-b981-4dab-af62-bdb5168e0262
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2017011.pdf IPSJ-DICOMO2017011.pdf (1.4 MB)
Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2017-06-21
タイトル
タイトル 交通状況把握のための運転行動の時系列性を考慮した車両挙動分析手法
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 ITS,プローブ情報システム,車両挙動,センシング,Symbolic Aggregate Approximation
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
公立はこだて未来大学
著者所属
公立はこだて未来大学
著者名 横山, 達也

× 横山, 達也

横山, 達也

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白石, 陽

× 白石, 陽

白石, 陽

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 本研究では,ドライバの快適な運転支援に向けた交通状況の把握を目的とした車両挙動の分析を行う.ドライバは走行経路上の交通状況によって快適な運転を妨げられることがある.例えば右折待ちをしている車列が走行経路上に存在する場合,その車列の後続車両は非効率な減速や車線変更を強いられることがある.このような状況を回避するには,ドライバが走行予定経路上の交通状況を把握し,事前に走行する車線を判断する必要があると考える.そこで本研究では,こうした交通状況を形成する車群の挙動を把握するための車両挙動の分析手法を提案する.ここで車両挙動を,ドライバの運転行動の時系列から構成されるものと考える.例えば右折の車両挙動は,車道の右側へ車を寄せ,減速し,ハンドルを右へ切るという一連の運転行動の時系列の結果として成り立つと考える.運転行動の時系列性から車両挙動を分析することは,車群の挙動の把握に有用であると考える.本研究では,車載スマートフォンで収集したセンサデータにSAX(Symbolic Aggregate Approximation)を適用することで,文字列への抽象化を行う.そして,自然言語処理技術であるN-gramにより,車両挙動を表す文字列から運転行動を部分文字列として抽出し,運転行動の時系列性を考慮した車両挙動の分析を行う.分析結果から,車両挙動を構成する特徴的な運転行動の抽出に適した,センサデータの抽象度を決定する文字の種類と,運転行動として抽出される部分文字列の長さの検討を行った.
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2017論文集

巻 2017, p. 73-82, 発行日 2017-06-21
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-20 01:22:04.783015
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