@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00189586, author = {三瀬, 司朗 and 峯, 恒憲 and 中村, 啓之 and 安藤, 崇央 and 久住, 憲嗣 and 福田, 晃 and 中西, 恒夫 and Shiro, Mise and Tsunenori, Mine and Hiroyuki, Nakamura and Takahiro, Ando and Kenji, Hisazumi and Akira, Fukuda and Tsuneo, Nakanishi}, issue = {2}, month = {May}, note = {昨今の突発的な災害などに備えた防災や避難に関する情報をはじめ,地域情報の共有の仕組みが進められている.しかし,多くは,一部の情報に特化しているため,他の情報とのリンクがなく,関連した必要情報の探索と整理の手間がかかる.自身が日常生活を送る親しみのある地域の情報であったとしても,自身と関わる情報以外については不明な場合が多い.特に,個人や組織に関わる情報の場合,不特定多数の人との共有は憚られるため,その共有化が進んでいない.地域住民に限定した SNS なども存在するが,これも,地域住民に特化した情報に限られている.これらは,たとえ身近な地域に関する情報であったとしても,個人が知りうる情報の部分性や情報の種別,その情報を利用可能な人の属性,その情報の利用の仕方といった,情報に関する基本的な問題の存在と,その解決の必要性を示唆している.本稿では,これらの問題解決に向けた取り組みの一例として,九州大学伊都キャンパスを対象とした情報共有 ・ 推薦基盤である伊都キャンライフについて,そのコンセプトと現状の機能について述べる.}, title = {伊都キャンパスの情報共有・サービス基盤:伊都キャンライフ}, year = {2018} }