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携帯電話を用いた位置情報取得捜査に関する考察――「第三者法理」をめぐる議論を手がかりとして―
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/189551
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/1895510175d1bc-745d-4c86-9fef-b965cab25082
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2018 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2018-05-24 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 携帯電話を用いた位置情報取得捜査に関する考察――「第三者法理」をめぐる議論を手がかりとして― | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | EIP | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 株式会社KDDI総合研究所 | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| KDDI Research Inc. | ||||||||
| 著者名 |
尾崎, 愛美
× 尾崎, 愛美
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 従来,米国連邦最高裁判所は,第三者に任意で公開した情報についてはプライバシーに対する合理的期待を有しないという考え方 (いわゆる 「第三者法理」 ) を採用してきた.第三者法理によれば,携帯電話使用者が第三者 (通信事業者等) に対して提供した情報について,捜査機関がこれを収集することも可能となり得る.2018 年 4 月現在,連邦最高裁では,この問題についての判断が下されようとしている.本稿では,関連判例 ・ 裁判例を概観しつつ,米国における第三者法理の展開と現状について分析する. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA11238429 | |||||||
| 書誌情報 |
研究報告電子化知的財産・社会基盤(EIP) 巻 2018-EIP-80, 号 12, p. 1-6, 発行日 2018-05-24 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2188-8647 | |||||||
| Notice | ||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||
| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||