@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00187989, author = {福田, 和彰 and 加藤, 昇平}, book = {第80回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {近年人々がエージェントと対話する機会が増加しており,親しみやすいエージェントの需要が高まっている.その実現のためにはエージェントの感情生成や性格の付与などが重要と考えられる.またこれらの要素に加えて,対話の進行に応じてエージェントの嗜好を動的に変化させることで,エージェントの個性化を強めるとともにユーザに自信が認識されている実感を与える.本稿ではユーザがある日の出来事について報告し,エージェントはユーザに対する好感度や現在の感情を考慮してユーザに同調/反目するように出来事の好感度を更新するシステムを提案する.評価実験として,感情/嗜好の更新の有無によるユーザが受ける印象の差異を検証する.}, pages = {283--284}, publisher = {情報処理学会}, title = {感情・嗜好の動的更新による感性対話エージェントの親しみやすさ向上}, volume = {2018}, year = {2018} }