@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00187635, author = {駱, 煒賓 and 鷲崎, 弘宜 and 深澤, 良彰}, book = {第80回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {モデル検査においては、検証したい性質を線形時相論理(LTL)式で記述する必要がある。 LTL式を作成するために性質パター用いる手法がある。しかし、既存手法では 線形時相論理や性質パターンに関する知識が不可欠であり、LTL式を作成する際にも多くの時間を必要とする。そのため、より理解しやすいかつ効率的なLTL式生成手法が求められている。 本研究では、LTL式の作成において、自然言語のテンプレートに基づく線形時相論理式の生成手法を提案する。また、LTL式生成ツールと既存手法を用いて比較実験を行い、以下の研究課題について報告する。RQ1 LTL式生成ツールによってLTL式作成の時間がどれくらい向上できたか?RQ2 LTL式生成ツールによってLTL式作成の正確率がどれくらい向上できたか?}, pages = {215--216}, publisher = {情報処理学会}, title = {テンプレートに基づく線形時相論理式の生成手法}, volume = {2018}, year = {2018} }