@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00187210, author = {時松, 勇介 and 山内, 利宏 and 谷口, 秀夫 and Yusuke, Tokimatsu and Toshihiro, Yamauchi and Hideo, Taniguchi}, book = {コンピュータセキュリティシンポジウム2017論文集}, issue = {2}, month = {Oct}, note = {従来のデジタルフォレンジック手法は,ディスクを対象とし,ファイルシステムに痕跡を残さない攻撃に対処できない.また,システムの電源断や長時間かつ高負荷な処理を必要とし,システムの可用性を低下させる.これに対し,我々はプロセスの複製によるライブフォレンジック手法を提案したが,この手法はマルチコア環境に適用できない.本稿では,マルチコア環境に対応したプロセスの複製によるライブフォレンジック手法を提案する.提案手法は,プロセスを複製し,複製先のプロセスから証拠を収集する.システムコール発行時に複製処理を挿入することでマルチコア環境に対応する.また,提案手法を評価し,有効性について述べる.}, publisher = {情報処理学会}, title = {プロセスの複製による可用性を考慮したライブフォレンジック手法のマルチコア対応と評価}, volume = {2017}, year = {2017} }