@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00187197, author = {小栗, 秀暢 and 黒政, 敦史}, book = {コンピュータセキュリティシンポジウム2017論文集}, issue = {2}, month = {Oct}, note = {匿名化データを生成する場合は,攻撃者知識を想定し,提供する企業の攻撃者としての能力を想定して安全性基準を設定する.特に,提供元組織のような強い知識を持つ攻撃者を設定することが有効である.しかし,現状定義されている最大知識攻撃者では,提供元の持つ全ての攻撃者知識をカバーできない.そこで,匿名化処理アルゴリズムに対しての知識と使用権限を持つ,最高能力攻撃者を提案する.また,最高能力攻撃者を想定した場合,既存の匿名化処理アルゴリズムに必要とされる安全性要件を検討し,過去の匿名加工・再識別コンテストで用いられたサンプルアルゴリズムを用いて評価する.}, publisher = {情報処理学会}, title = {匿名加工情報の作成における攻撃者知識と安全性についての一考察}, volume = {2017}, year = {2017} }