@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00186897,
 author = {藤森, 玲 and 佐々木, 辰輔 and 田中, 結 and 長田, 駿朗 and 藤本, 貴之},
 issue = {3},
 month = {Mar},
 note = {近年,日本の伝統的なかるたである 「小倉百人一首」 をモチーフとしたアニメや漫画などのヒットなどを通して,エンターテインメントとしての百人一首に対する若い層からの再評価が進んでいる.百人一首をモチーフとしたスマートフォンアプリケーションも数多くリリースされている.百人一首のような伝統的なコンテンツとアニメ的な造形の親和性が高く,日本刀を擬人化したゲーム ・ アニメ 「刀剣乱舞」 に代表されるように,多くのコンテンツが登場し,スマートフォンアプリケーションとして展開する事例は多い.百人一首も人気となった漫画 ・ アニメ 「ちはやふる」 などにより近年,非常に注目を集めている日本の伝統的コンテンツの一つである.しかしながら,今日リリースされている百人一首関連のスマートフォンアプリケーションの多くは,クイズゲーム ・ 暗記支援 ・ 読み上げ機能といった 3 つに集約され,いずれも今日注目されているアニメ的造形が利用されているわけではなく,他の伝統的コンテンツのような十分な展開ができているとは言い難い.そこで本研究では,百人一首の絵札 100 枚を全て美少女キャラとして擬人化しつつ,百人一首アプリケーションとしての実用性を持たせたアプリケーションを開発した.},
 title = {百人一首の美少女キャラ擬人化アプリケーション「ひゃくにんいっちゅ」の開発},
 year = {2018}
}