@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00186679, author = {根本, 香絵 and NEMOTO, Kae}, issue = {4}, journal = {情報処理}, month = {Mar}, note = {量子コンピュータのもつ大きな可能性は1990年代より世界的に注目され,理論的又実証上の課題を乗り越えながら,数年前からようやく量子コンピュータ研究開発と呼べる段階へと入ってきた.これまでの研究開発にはなかった最も大きな特徴は,量子コンピュータ・アーキテクチャーを中心にした,量子状態制御から誤り訂正理論までさまざまな技術要素を結集した研究開発である点にある.ここから数十量子ビットの量子コンピュータが登場することで,そこで何ができるのかといった新しい課題も出てきている.本稿では,量子コンピュータとは何かをもう一度振り返り,量子コンピュータの今後を展望する.}, pages = {318--323}, title = {量子コンピュータ研究の現在と展望}, volume = {59}, year = {2018} }