| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2018-03-02 |
| タイトル |
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タイトル |
ビッグデータにおける契約による設計を拡張した正当性検証手法の提案 |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
A Statistic Software Validation Method by Extending Design by Contract for Big Data |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
設計手法・支援 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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九州大学 |
| 著者所属 |
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九州大学 |
| 著者所属 |
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九州大学 |
| 著者所属(英) |
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en |
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Kyushu University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Kyushu University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Kyushu University |
| 著者名 |
岩本, 侑也
大森, 洋一
荒木, 啓二郎
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| 著者名(英) |
Yuya, Iwamoto
Yoichi, Omori
Keijiro, Araki
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
近年,ビッグデータ分析による意思決定や価値創出が注目されている.しかしながら,これまでのソフトウェア設計手法だけでは,結果の正当性を保証するのが難しい.ビッグデータはその膨大なデータ量,データの速度などの理由により,従来のデータベース処理と同様の分析をするのは時間や計算資源等の制約により不可能である.そのため,ビッグデータに対して統計分析などの処理を適用する際は,ビッグデータから一部を抽出したデータマートを対象とするのが一般的である.したがって,適用された処理の出力結果は,データマートのデータに対しては妥当であっても,抽出前のデータに対して妥当であるかを保証できないという問題がある.本研究ではデータマートのデータに適用する統計分析処理の事前条件に統計的条件を含めることを提案する.すなわち,ビッグデータに対する統計分析処理の正当性を示すために必要な統計的性質を事前条件として明示する手法を示す.さらにデータソースの統計的性質が完全に明確にできないような場合に統計的に正当性を示す代替手法を提案する. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10112981 |
| 書誌情報 |
研究報告ソフトウェア工学(SE)
巻 2018-SE-198,
号 13,
p. 1-7,
発行日 2018-03-02
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8825 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |