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アイテム
ITシステムの安全問題へのリスクコミュニケーションベースアプローチ
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/186320
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/186320c8d0946a-6a11-4124-a0d6-86b218ae953a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2018 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2018-02-26 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | ITシステムの安全問題へのリスクコミュニケーションベースアプローチ | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 招待講演 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 東京電機大学 | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Tokyo Denki University | ||||||||
| 著者名 |
佐々木, 良一
× 佐々木, 良一
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | サイバー空間に対する攻撃は厳しさを増しており,その安全が失われた場合の損失も膨大なものとなってきている.そのためいろいろなセキュリティ対策が検討されているが,コストや使い勝手まで考慮するとどのような対策をどこまでやるべきかを決定するのは非常に困難であった.この問題を解決するために著者らはリスクコミュニケーションをベースにし,関係者の合意形成を容易とするためのツールである多重リスクコミュニケータ MRC の開発と種々の適用を行ってきた.本発表では MRC の基本方式を紹介するとともに,(1) 標的型攻撃等多段にわたる攻撃のリスク評価のための改良方法,(2) 被害発生防止対策と復元対策の両方を考慮した対策案最適組合せを求めるための改良方法,(3) 動的リスクを考慮できるようにするための改良方法,(4) 経営者とのリスクコミュニケーションも可能とするための改良方法,(5) 合意形成対象者が 1,000 人を超すような問題にも適用できるようにするための改良方法を記述するとともにその適用結果を紹介する.併せて現在開発中の IoT を含むシステムへのリスク評価 ・ リスクコミュニケーションの方法に言及する. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN10116224 | |||||||
| 書誌情報 |
研究報告マルチメディア通信と分散処理(DPS) 巻 2018-DPS-174, 号 16, p. 1-1, 発行日 2018-02-26 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2188-8906 | |||||||
| Notice | ||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||
| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||