| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2018-02-26 |
| タイトル |
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タイトル |
POW型ブロックチェーン安全性証明の明示的定式化 |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
Explicit Re-formulation of POW-type Blockchain Security Proof |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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東京大学生産技術研究所 |
| 著者所属 |
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東京大学生産技術研究所 |
| 著者名 |
細井, 琢朗
松浦, 幹太
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| 著者名(英) |
Takurou, Hosoi
Kanta, Matsuura
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
Garay らが 2014 年に行った POW 型のブロックチェーンに対する安全性証明では,その結果得られた攻撃成功確率に,安全性に関わる可能性のあるパラメータが陽に書かれていないため,結果のパラメータ依存性を追うことができない.また,安全性証明の中でいくつかの内部パラメータを理由なく特定の値に限定して証明が記述されている,という問題もある.本研究では各パラメータを陽に記述しつつ上記の安全性証明をたどり直し,これらの問題を解決し,ブロックチェーン技術の安全性が持つパラメータ依存性を明らかにした.その結果,POW の難易度と計算速度,全参加者数は証明される安全性にほぼ影響を与えないこと,全参加者数に占める正常参加者数,攻撃者数の割合は安全性に影響するが,相補的に働くことが分かった. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10116224 |
| 書誌情報 |
研究報告マルチメディア通信と分散処理(DPS)
巻 2018-DPS-174,
号 8,
p. 1-8,
発行日 2018-02-26
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8906 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |